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GLAlog-001/GLA声明

更新日:2020年3月1日



皆さん、はじめまして。

いや、お久しぶりです。

一級建築士事務所GLAのタカノゲンタです。


建築デザインの設計事務所なわけですが、

まわりからチラホラ、ホームページの内容が堅すぎやしないかい?

なんてご指摘がありまして、

僕自身、本当はそう堅くもないものですから、

わりとありのままの素顔をこの「GLALOG」で

ゆるくお伝えしたいと思い、筆をとることにしました。


実は、2年くらい前まで知る人ぞ知る、

とある「むーすろぐ」というブログの編集長をしてたのですが

色々とございまして、後輩にその座を譲ってしまいました。

そこそこ、とりとめもない建築話を中心にしてたのですが、

なかなかにコアなファンがついてしまい

ブログをやめないで欲しいとの声をいただきながら、筆をおいてしまったのです。

申し訳ございません。


ということでなんと、心機一転ということもあり

2年ぶり位になりますが徒然なるままに書いて行こうと思うのです。

ただ、1人のブログなので非常に読み物として、

偏った内容になってしまうかもしれませんがお許しください。

そのうち、ブログの同志が集まると期待して。。。

GLALOGパートナー募集します。


さて、初回はGLAの声明となりますが、

そのまえにGLAの由来について。

そもそも、GLAってなんのこと?

と思われている方もいるかと思いまして、

初回だし、ネタもないので、そこから切り出したいと思います。


GLA LOGO

お分かりかと思いますがGLAとは

GHENT LABEL ARCHITECTS

の頭文字です。

随分と名付けに悩みました。

なにせずっと付き合っていく屋号なので。


ゲントレーベルアーキテクツ


ゲントって何よ!?という話なのですが、自分の名前からもじっています。

すぐわかりますね。

どうもゲンタでは個人的に新鮮味もなく、直接的で格好も良くない。

あれこれ考えてるうちに、自分のあだ名を思い出しました。


ゲンイとかゲンツとかゲンの下が変わることが多かったのです。

その中でゲントはまだなかったので、

GENTAからAを取り去って、

しっかりゲントと読んでいただくためにGHENT とHを入れることになったのです。


。。。。。。


結構どうでもいいですかね?


すみません。


もうちょいつづけます。


それで、兼ねてから作品を世に出すときに

ハンコを押して世に送り出したいという思いがあり(書道の影響でしょうかね)

ゲンタジルシを示したかったのです。

現太印

。。。。。。

音のイメージが無印(ムジルシ)と被ってしまう。


ハンコの直訳もスタンプ。

ゲンタスタンプ。。。

なんか、切手屋さんみたいな。。。


うーん、困った。


そうこうして代わりになる言葉を探してたところ、

「ラベル」がいいんじゃないかと思いついたわけです。


てことでゲンタラベル。


ゲンタラベル

ゲントラベル(ゲン・トラベルと見えてしまう)

ゲントレーベル


こうして、生み出された言葉なのです。