
A B O U T G L A
札幌の建築家GLAについて
札幌を拠点とする建築家/一級建築士事務所GLA.北海道のこだわり抜いた住宅,デザイン住宅,別荘,店舗,リノベーションを通して,敷地や環境に応答する固有の建築を提案しています.

G L A | G H E N T L A B E L A R C H I T E C T S
いとおしい建築を.
心揺さぶる空間を.
あなただけのたたずまいを.
GLAは札幌を拠点とする建築設計事務所です.個人住宅や店舗を中心に,建築家ならではの視点から,美しく,その場所にしかない固有の空間をつくっております.
私たちが大切にしているのは,まず,お話をじっくりと伺うことです.どのような暮らしを望まれているのか,何を大切にされているのか.何度も対話を重ねながら,まだ言葉になっていない思いまで少しずつ見つけてゆきます.
そして,土地の形や周囲の風景,光,季節の移ろいまで丁寧に読み取りながら,そこにしかない建築を考えてゆきます.土地を探すところからのご相談も承っております.
また,北海道の気候と向き合い,断熱・気密・換気などの環境性能にも丁寧に取り組んでおります.性能だけを切り離して追い求めるのではなく,光や素材,空間の美しさとともに,心地よい建築をつくるための大切な要素のひとつと考えております.
建築の設計に携わって21年目となり,これまで100を超える住宅づくりに携わってまいりました.その中で感じているのは,理想の家とは,最初からひとつの正解として存在しているものではないということです.
何度も話し,考え,迷いながら,少しずつその輪郭を見つけてゆく.その時間の中にこそ,自分たちだけの家をつくる愉しさがあるのだと思います.
そうして生まれた建築は,完成した瞬間が終わりではありません.暮らしとともに時間を重ね,少しずつその方らしい佇まいへと深まってゆきます.私たちは,永く愛着を持っていただける建築をつくりたいと考えております.
「自分たちにとって,本当に良い家とはどのようなものだろう」
そんなことを一緒に話しながら,まだ気づいていない暮らし方や,思いもしなかった空間の可能性を見つけてゆけたらと考えております.現状の不満や問題を解決するだけではなく,その先の暮らしを見つめ,「こんな素敵な毎日が送れるかもしれない」という可能性を見つけることこそ,家づくりの何より愉しい時間なのではないでしょうか.
ぜひ一緒に,既成概念にとらわれない,まだ見たことのない建築への旅をしましょう.
そして,ゲントレーベルな建築をお楽しみください.
B I O G R A P H Y

一級建築士事務所 GLA
一級建築士事務所登録番号(石)第6476号|2017年開設
高野現太|TAKANO GENTA
建築家|GLA主宰
一級建築士(第339201号)|管理建築士
北海道札幌市生まれ|1980
北海道大学 工学部建築都市学科|卒業
北海道大学大学院 工学研究科 社会基盤工学専攻空間構造計画学分野|修了
北海道科学大学 非常勤講師|2022-2026
札幌市立大学 非常勤講師|2023
北海道大学 ゲストクリティーク|2020
BIS|断熱気密・暖房換気に関する技術資格|北海道建築技術協会
建築士事務所協会会員|日事連・建築士事務所賠償責任保険 加入
MAJOUR AWARDS|主な受賞歴
2026 iF Design Award|Winner
2026 Red Dot Award|Winner
2026 GOOD DESIGN AWARD| Winner
2026 ISDA|Platinum Winner
2025 OPAL|Platinum Winner
2020 JAPAN WOOD DESIGN AWARD|Winner
2019 JIA北海道建築賞|審査委員賞
その他,国内外の建築デザイン賞を多数受賞.
受賞歴詳細はこちらから→AWARDS
EXHIBITIONS|PUBLICATIONS|展示・出版
2026 Red Dot Design Museum Singapore|受賞作品展示
2026 A’ Design Award Winners’ Exhibition|受賞作品展示
2026 北海道建築士事務所協会「きらりと光る北の建築」作品展・住宅相談会|出展
2026 建築家8人による小冊子「正解のない家づくり2」|刊行
2025 北海道建築士事務所協会「きらりと光る北の建築」作品展・住宅相談会|出展
2025 建築家7人による小冊子「正解のない家づくり」|刊行
2024 ASJ「春の建築家展/旭川」|出展
2024 北海道建築士事務所協会「きらり受賞者の相談会・作品展」|出展
2022 学研教室札幌|セミナー講師
2020 北海道ガストークイベント|参加
2020 北海道大学「選抜作品発表会」ゲストクリティーク|参加
2019 リンナイフェア2019「建築家サロン展」|出展
2019 札幌市民文化交流センター SCARTS「北海道建築作品ディスカッション」|参加
2018 ギャラリー門馬ANNEX「若手建築家の模型展」|出展
2008 大光電機「百人百灯」展|全国巡回
SELECTED MEDIA|主な掲載・メディア
Casa BRUTUS
MODERN LIVING
日本建築学会「北海道の現代建築」
Replan
SUUMO
北海道住宅通信
HBC
STV
雑誌・書籍・テレビ・Webなど,国内外の各種メディアに作品・活動を掲載.
掲載詳細はこちらから→MEDIA
P H I L O S O P H Y

「建築」とは,「建物」に命を吹き込んだ「状態」である考えています.
住宅には,安全性や快適性,高い性能と使いやすさが求められます.それらは豊かな暮らしを支える前提です.しかし,条件を満たすだけでは建物に命は宿りません.空間に身を置いた瞬間に思わず息を呑む.五感が静かに満たされる.そうした体験の積み重ねによって初めて,建物は建築へと昇華します.
だからこそ,私たちが設計しているのは建物そのものではありません.建築とは,環境をかたちづくることでもあります.その場所に似つかわしい空気感を見据え,そこで過ごす時間,暮らしの豊かさまでを含めた環境を設計しています.目に見える形だけでなく,目に見えない価値を丁寧に編み上げること.そこに建築の本質があると考えています.
その環境は,決して一つの要素だけで生まれるものではありません.形と構成,光と素材,自然と時間,そして人の営み.それぞれが響き合い,一つの環境をつくり上げます.それは,異なる楽器が調和し,一つの音楽を奏でるオーケストラのようなものです.建築もまた,多様な要素の関係が美しく調和して初めて,その場所にしかない空気感が立ち上がります.とりわけ,内部と外部が呼応する中間領域には,建築を最も豊かにする可能性があります.自然や季節,人の営みを受け止め,内と外が響き合うことで,空間はより深く,豊かな環境へと育まれていきます.
住宅に唯一の正解はありません.人も土地も,二つとして同じものはないからです.既成の様式を当てはめるのではなく,住まい手との対話を重ね,土地に潜む風景や記憶を読み解き,まだ言葉になっていない想いに耳を澄まします.その積み重ねの先に,その場所とその人にしか生まれない「まだ見ぬ建築」があります.
建築には,人を豊かにする力があります.どのような条件のもとでも,情熱を注ぎ続ける限り,きらりと光る空間は必ず生み出せる.その信念を胸に,一つひとつの建物に命を吹き込み,人の暮らしに寄り添う建築をつくり続けます.
W O R K C O N T E N T S
住宅その他建築の意匠設計・監理業務
既存建築物/戸建・マンションのリノベーションデザイン
店舗インテリアデザイン
家具・プロダクトのデザイン及び製作
表札・看板等のサインデザイン及び製作
ランドスケープ・庭・カーポート設計等の外構デザイン
その他上記事業に付随するデザイン業務

