FUKAZAWA SEIKA INTERIOR

札幌の「深澤青果」の新店インテリアデザイン.

殺風景な白色蛍光灯がキンキンに効いた事務所の改装.

「野菜を売る才能はだれにも負けない」という意気込みの店主の想いを形にした.

その想いから陳列する野菜や果物を既成概念の「八百屋」の方にはめ込むのではなく,ブティックに並ぶような生産者の想いがこもったブランド品のように見せてはどうか,という提案から実現したプロジェクト.

活気に満ちた店内の野菜たちはスポットライトを浴び,多くの方に購入されてゆく.

閑散とした街角に急遽現れた「SEIKA BOUTIQUE」.

街の賑わいにも一役かえたのは大変に貴重なことである.