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S T O R Y - C A S E 0 4
「森の素形」
― STORAGE FOREST/自然とつながる収納の森 ―

大きな幹のような収納を森に見立てる.
樹皮の表情を思わせる荒々しい質感のカラマツの合板を使用した収納の柱を住宅の中央に配置.合板は厚さ18mmの特注で強度を持たせ,1階から2階まで最大の高さ5462mm,縦に3分割とした.写真左の大型収納に家電や食品のストックを,右の壁にはゴミ箱,黒皮鉄板のカウンターの下にも収納スペースを用意した.ダイニングテーブルと一体化したカウンターはシンクにカバーをすることで生活感を消すことに成功.
取材/Casa BRUTUS
